ツーバイフォー工法計算ソフト らくわく

本サイトは一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会の計算ソフト「らくわく」のサポートページです。
本サイトの管理、運営はキャリアネット株式会社が行っております。
また、システム開発、サポートは日本ツーバイフォー建築協会と協力して実施しております。

らくわく導入状況

■ 2015年1月からリリース開始
■らくわくを教材とした「構造計画講習会」を計24回開催(2015年1月~2017年5月)
            ※主催:(一社)日本ツーバイフォー建築協会
■らくわく累計導入数(2015年1月~2017年6月)

●2017年6月現在
分 類 協 会 会 員 一 般 合 計
ライセンス数 128 43 171
会社数 109 38 147

※協会会員は(ー社)日本ツーバイフォー建築協会の会員を示します。

らくわく利用状況(アンケート結果)

2016年12月
(ー社)日本ツーバイフォー建築協会が、ユーザーにアンケートを実施(有効回答:40/51社)

■ ユーザーの内訳

ユーザーの内訳

■ ユーザーの声

スパン表に代わるものとして利用できる
概略の入力で壁量を判断できる
構造検討を短時間で出来る
初期の構造検討にも使いやすい
ツーバイフォーに特化しているので使いやすい
入力操作が適度に簡略化されていて分かりやすい(入力が早く出来る)

■ らくわくで利用している機能は?

らくわくで利用している機能は?

■ 申請利用等について

申請利用等について

らくわく利用事例

A社
ハウスメーカー
  • 全棟、構造計画業務に利用している(部材選定、壁量計算、基礎ばりの検討)
  • 材料コストを抑えるために、自社での構造計画に利用している
    (過剰設計になりがちで材料コストが大きくなる為、その対策として利用している)
  • らくわくの簡易伏図(構造計画図)を構造図作成の作業指示図面として利用している
  • 入力時間は戸建1棟:約2時間、長屋1棟:約4時間
  • 50~60棟/月の構造計画に利用
  • 7ライセンスを9名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で58ポイント(\2,900)/月
B社
個人設計事務所
  • 構造図作成する前の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、初期段階での顧客との交渉の材料にも利用している
  • 1ライセンスを1名で利用
  • 1ライセンスのランニングコストは、平均で15ポイント(\750) /月
C社
工務店
  • 長期優良申請や耐震等級2、3相当の設計基準を商品のセールスポイントとしている
  • 設計(計算)コストを抑止するため、自社で対応できる物件は らくわく を利用している
  • 長期優良、性能評価それぞれ1棟申請に利用した
  • 1ライセンスを1名で利用
  • 1ライセンスのランニングコストは、平均で13ポイント(\650) /月
D社
コンポーネント
  • 自社で構造図作成する場合の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、顧客との交渉の材料にも利用している(提案型、工務店支援)
  • らくわく の構造計画を基に構造図を作成している
  • 見積もりにも活用している(構造計画の仕方によっては集成材等コストに大きく影響する為)
  • 入力時間は約3時間
  • 15棟/月の構造計画に利用
  • 2ライセンスを2名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で88ポイント(\4,400)/月
  • 従来K’z-Safetyで行っていた業務を らくわく に置換えたが、機能も増えて使い易くなっているし、サポートも充実しているので助かっている
E社
設計事務所
  • 構造図作成する前の構造計画の作業に利用している(部材選定と壁量計算)
  • 構造計画の根拠として、初期段階での顧客との交渉の材料にも利用している
  • 2ライセンスを2名で利用
  • 1ライセンスあたりのランニングコストは、平均で58ポイント(\2,900)/月



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